何をお探しでしょうか?

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ミラクルミストffは、処理が簡単なスプレー処理剤です。特に球根切り花(ダリア・水性カラー・クルクマなど)の花弁や苞の変色を抑制し、観賞価値を高め、長続きさせます。また、葉の黄化を抑制します。アレンジメント、ブーケも長持ちしますので、お客様にも長く花を楽しんでいただけます。

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6月と言えば、ユリが一段と映える季節ですね!どんなインテリアにも合う万能な切り花です。様々なユリがあり、花粉がないユリも、まるでバラのような形状の花弁があるユリもあることをご存知でしたか。これらはウェディングブーケにぴったりです。

生花店の皆様へ

長らくご愛顧いただいておりますクリザールユリ・アルストロメリア用小袋ですが、この度ラベルデザインが変更になりますことをご案内申し上げます。

製品の使用方法、価格、入り数等の変更はありません。

デザインの切り替えは20251月中を予定しております。

急なお知らせとなりますが、今後ともユリ・アルストロメリア用小袋のご活用のほど、よろしくお願い申し上げます。

ランは花の宝石で、贅沢さと品質を象徴しています。この上品なお花は最適なプレゼントで、結婚式や他の豪華なデザインでよく使われています。ランの切り花を長く楽しむに、次の管理ポイントをご提供いたします。

ラン科は31000種以上で、最も品種が多いお花の一つです。このため、世界中でランを見つけることができます。シンビジウム、コチョウラン、ヒスイラン、カトレヤ、パフィオペディルム、デンドロビウム、オンシジュームなど、いろんな品種があります。特別な花色と形状の花弁のおかげで、幅広く知られています。 

12月のお花、リシアンサス(またはユーストマ、トルコギキョウ)を紹介させてください。この美しいお花の原産地は、米国南部、メキシコと南米北部です。リシアンサスは、ピンク色と紫色から、青色と白色まで、多くの花色があります。二色花、また黄色と赤色さえ見られます。毎年新しい品目が追加されています。リシアンサスは一重咲きか、八重咲きのお花です。

リシアンサスの管理はかなり難しいです。店内やご家庭でも長くリシアンサスを楽しむために、次の管理ポイントをシェアします。

 

この度、ご愛顧いただいておりますリーフシャインエアゾール600mlが廃番になりますことをご案内申し上げます。

600ml廃番後は、価格は据え置きでよりお得にお使いいただける新サイズ750mlに切り替えをさせていただく予定です。

切り花は様々な形、花色、開花ステージで販売されています。生産者での収穫ステージは、消費者段階で切り花の発達と日持ちに極めて重要です。消費者に高品質の切り花を届けるため、未熟過ぎず、成熟しすぎた段階でもなく、その間のちょうどよい段階で花を収穫しなければいけません。未熟な状態で収穫された切り花は、なかなか開花せず、ベントネックする可能性が高まります。反対に成熟しすぎた階段で収穫された切り花は、流通中に花弁が傷つきやすくなります。

7月7日の七夕といえば、ササに願いことを書いた短冊を飾りますが、皆様ご準備どうでしょうか。実は願いことを生き生きとしたササに飾りたいという気持ちから、どうかササの日持ちを延ばすことができないかと研究しました。驚きの結果になりました!

ササに対してクリザール リーフシャイン エアゾールのスプレー処理を行い、水道水に生け、観賞評価しました。スプレー処理は、植物体全体に万遍なく処理しました。以下は、ササを無処理、またはリーフシャイン エアゾール スプレー処理後、水道水に生け、日持ち試験開始4日後の比較写真です。

収穫したばかりのアルストロメリアはまだその美しさを隠しますが、蕾が咲いたら、多くの花色で驚かせます。そんなアルストロメリアの日持ちはどうしたら伸ばせるのでしょうか。

適切な前処理はアルストロメリアの日持ちを良くします。クリザール メリアは、アルストロメリアに効果がある前処理剤です。アルストロメリアのエチレンによる花弁の落下を防止するとともに、葉の黄化を抑制します。また、花弁の鮮やかな色調を保ちます。
 

以下に、アルストロメリアに対してクリザール メリアの前処理の有無による比較を行いました(生け水にはフラワーフードを入れています)。日持ち試験開始11日後、無処理区(左側)では、花が既に散り、葉の緑色も薄くなってしまったのに対し、Cメリア前処理区(右側)では、葉はまだ沢山残っていて、葉も濃い緑色のままです。